生命保険

掛け捨ての生命保険はもったいない?

こんにちは!

子どもの行事オンパレードが
落ち着いてきてホッとしている
尾崎です。
(小学校・中学校それぞれなので、
把握が大変💦)

よく、
「生命保険って掛け捨てだともったいない気がして・・・」
とお聞きするので、
それに対しての私の思うことを書きます。

そもそも掛け捨ての生命保険と貯蓄タイプの生命保険は、機能が違う

いわゆる「掛け捨ての保険」って、
ずっとかけても
ほとんどお金が
戻ってくることがない保険です。

10年、20年、30年とかけると、
保険料ってかなりの金額になりますよね。

それが全然戻ってこないと、
もったいない気もしますよね。

でも、掛け捨ての保険には、
いいことがあるんです。
それは、なんといっても、
保険料が安いこと。

例えば、
『亡くなったときに
1000万円受け取れる生命保険』
の例で言うと、
貯蓄タイプだと20000円くらいになる
保険料が、
掛け捨てだと2000円くらいで
済むことがあります。
(あくまでも、一例です。)

「うちには1000万円の死亡保障が必要だ!
でも毎月20000円払うのはきついなぁ」
と思ったら、
掛け捨てを組み合わせても、
良くありませんか?
(くどいようですが、1000万円は、
あくまでも一例です。)

生命保険に入る方が、
どんな家族構成で、
自分に万一のことがあったときに
残された家族に
どんな生活を残してあげたくて、
それにはいくらかかるのかによって、
いくらの保障に入ったら良いか
違いますが、
必要な保障額を
全部貯蓄タイプの生命保険で
備えられるのであれば、
もちろん、損しません。

ただ、
毎月捻出できる保険料も、
無理があっては続けられないので、
続けられる保険料の範囲で、
貯蓄タイプの生命保険と
掛け捨ての生命保険を
組み合わせて入られるのが、
実際には多いパターンです(^^)

掛け捨ての生命保険が良いのか、
貯蓄タイプの生命保険が良いのかは、
必要な保障額と、
かけ続けられる保険料のバランスで
異なりますので、
「掛け捨てか、貯蓄か。
どのタイプの
生命保険が良いか」
考える前に、
まずは、
「いくらもらえる保険が
自分に合っているのか」を
考えてくださいね(^^)

あったら困ることではありますが、
本当に万が一、
もしものときに、
「こんな金額じゃ足りない」となっては、
元も子もありませんので。

医療保険も、掛け捨てじゃないのがあるよね

はい。
最近こういったタイプを希望される方も
多いです(^^)

これにも、いくつかパターンがあります。

一つ目は、
5年ごと、10年後と、15年ごとなどに、
お金が戻ってくるパターン。

医療保険に入ってからの、
健康状態によってお金が戻ってくるもの、
健康状態にかかわらず
お金が戻ってくるものがあります。

二つ目は、
保険料の払い込みが終わったら、
あるいは、一定の年齢までかけたら、
かけた分から、
入院などの給付金でもらった分を
差し引いた分が、
お祝い金で戻ってくるパターン。

これも、嬉しいですよね(^^)

商品によって、
お祝い金がもらえる条件が違ったり、
解約したときに戻るお金が違ったりしますので、
よーくお話聞いてくださいね。

やっぱり医療保険も、
掛け捨ては
保険料が安いです。

必要な保障と保険料のバランスを見て、
商品選びをしてください。

結論。掛け捨ては一概にもったいないとは言えない

以上のことから、
私個人的には、
保険の掛け捨てが
一概にもったいないとは
言えないと思っています。

何よりも大事なのは、
どんなときに、
いくら保障が必要かであって、
保険料のことだけで
保険選びをしてしまって
万一の時に役に立たない
生命保険や医療保険に入ってしまっては、
余計にもったいないんです。

何かあったときのことと、
何もなかったときのこと、
両方のバランスが一番納得できるように、
担当の保険屋さんとよく相談することが
大切だと思います。

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