家計スリム化

生命保険の必要額は、最低限足りない分でいい

こんにちは!

睡眠時間が短くなると次の次の日がきつい
尾崎由妃乃です。

昔は寝なくても大丈夫だったのになー。
年だなー・・・(-ω-;)

何に入ってるかわからないけど、たくさん生命保険に入ってて保険貧乏!!

生命保険に対する考え方は
人それぞれだし、
実際、
それぞれでいいと思うのですが、
こんな方もいらっしゃいます。

保険はもういっぱいかけてるんです。保険貧乏な気がする!

わかります。
すごくよくわかります。

私もこの仕事をする前は、
「こんな病気が心配ですよ」
「何かあったら大変ですよね」
「やっぱりこのくらい、
生命保険必要なんじゃないですか」
こんな保険屋さんの言葉に、
そうだよなぁ・・・と思って、
生命保険に入っていました。

それで、
納得して入っていると
思っていました。

でも何に入っていたのか、
今思い出しても
まったく思い出せないし、
それが本当に
必要だったのかどうか、
今もわかりません。

自分に必要な保障が何なのか、
全然わからなかったし、
生命保険の知識も
全然なかったから、
自分で選ぶことも
できなかったんですよね。

生命保険にできることは、2つしかない

生命保険にできることは、
2つしかありません。

1つは、
万が一、
予測もしなかった
事態がおきたときに、

まとまったお金を
お届けすること

もう1つは、
無事に、
元気に生活を続けられて、
大きな資金が
必要になったときのために、
お金をお預かりしたり、
増やしたりすること。

「保険に入りすぎている」と
感じている人は、
上の2つの時に、
どのくらい
お金が必要になるか

知らない方が多いです。

それを知らずに、
保険屋さんに言われるままに
生命保険に入ってしまうと、
「何に入ってるかわからない」
「かけすぎてる気がする」
あるいは
「足りるか心配」
ということになるんです。

生命保険を考える前に、国の保障があることを知りましょう

どんな生命保険に入るか考える前に、
知ってほしいことがあります。

それは、日本には、
社会保障という
国の保障があるということ。

これが十分かどうかは、
ここでは議論しませんが、
あるのは事実なんです。

例えば、医療保険のことを考えてみます。

万が一、大きな病気をして
入院してしまったとすると、
皆さん健康保険証を使いますよね。

保険証を使うと
医療費が3割になる(75歳未満)のは
ご存知でしょうか。

さらに、細かい説明は省きますが、
高額療養費という制度もあって、
医療費が高額になってしまったときは、
戻ってくるという制度もあるんです。

え?じゃあ医療費ってそんなにかからないの?
実際には、病気やけがの程度、種類などによります。また、治療が長引けば、トータルで大きな費用が掛かることもあります。

生命保険で備えるのは、足りない分だけでいい

ということはですよ。
例えば医療保険に
入るのであれば、
実際にかかる費用のうち、
社会保障を使っても
足りなくなる分だけ、
入っておけばよくないですか?

さらに、
預貯金で賄えるとか、
そういったときのお金は
心配ないということであれば、
保険に入る分を減らしても、
大丈夫かもしれません。

※医療保険の考え方をすごく簡略化した図です(あくまでもイメージです)

 

万一の場合だけでなく、
貯蓄を考える際も、
例えば、
教育費はいくらかかりそうか?
老後必要なお金はいくらか?
これらを知っておけば、
「貯金、これじゃ足りないんじゃ・・・」
と心配になることもないです。

貯金だって、
やりすぎれば
日常の家計を
圧迫してしまいます。

もっとも、
どんなに考えても
あくまでも予測でしかないし、
社会保障も変わるので、
家庭環境や社会の状況に
変化が起きたときに

生命保険の内容を確認し、
場合によっては
見直しすることも、
大切です。

結論:社会保障や将来かかるお金を知れば、保険貧乏は防げる

できれば無駄に払いたくない
生命保険にかかるお金。

それは、
私も同じ気持ちです。

ですから、
保険貧乏にならないようにするには、
まず、生命保険を考える前に、
社会保障や将来かかるお金を知って、
足りない分だけ入ればいい
と考えましょう。

そうすれば、
無駄にかけすぎたり、
「足りないかも」と
心配する必要はありません。

これは、いわゆる
「ライフプランニング」
ということと
密接に結びついています。

ライフプランニングなしの
生命保険設計は
あり得ません。

ライフプランニングについて
詳しいお話は、
また今度(^-^)

皆さんが、
自分に合った保険選びを
楽しくできますように♪

生命保険の無料相談はこちらから