赤ちゃんの子育て

母乳って、いつまであげていいの?いつ卒乳したらいいの?

こんにちは!

文化祭のおみやげに、
フォックスフェイスをいただいて
るんるんの尾崎です。

フォックスフェイス。正式には「ツナノス」と言うそうです。

お花がある生活って気持ちいいですね♪

最近、
赤ちゃんのいるママとお会いすることが多くなり、
自分の育児を振り返ってお話することが増えました。
(今も子育て中ですが)

その中でけっこうびっくりされるのが、
長女の母乳育児体験です。

もう10年以上前の話だし、
ちょっと恥ずかしいんですが、
もしも母乳育児や離乳食に悩んでる人がいたら、
ちょっとでも気持ちがラクになればと思います。

4歳の誕生日まで、おっぱいっ子だった長女

母乳育児の始まり

今や思春期真っただ中、
中1になった長女ですが、
実は、4歳の誕生日まで、
おっぱいっ子だったんです。

そもそも母乳育児がいいなと思ったのは、
出産した産婦人科の方針でした。
出産前に「おっぱい教室」があり、
母乳の良さと、授乳のしかたを教わり、
赤ちゃんが生まれたら母乳で育てたいなと思いました。

※ミルクを否定するわけではありません。
尾崎も産後すぐは母乳が出ず、
ミルクのお世話になりました。

産後も、母乳育児について勉強したり、
ネットで母乳育児のコミュニティでやりとりしたり。
その中で聞いていたのが、
「おっぱいは赤ちゃんが欲しがるだけ、
無理に断乳することもなく、
自分でやめるまであげていいんだよ」
ということでした。

びっくりしたのが、
3歳まで、5歳まで、7歳までと、
ほんとに長く、
母乳をあげていた人がいたことでした。

栄養面はもちろん、
だんだん食事中心になっていきますが、
ママと子どものコミュニケーションの一つとして、
やめなくていい、と聞いたのは、
ホッとしました。

離乳食はうどんばっかり

そんなわけで、
離乳食の時期になって、
あまり離乳食が進まなくても、
慌てなかった私。

体重や体調を見ても、
元気そのものだったので、
離乳食は「食べる練習」くらいに
思っていました。

1才くらいになるまで、
うどん、みそ汁、豆腐くらいしか
食べなかった記憶があります。

「食べればいい」と、
お菓子を与えるよりいいのかなと
思っていました。

お子様せんべいも食べなかったです。

2歳くらいまで、
お菓子はほとんど与えませんでした。

食べられるようになった頃には、
おやつには、よく、
小さいおにぎりを持って行っていました。
(チビチビおにぎりは、
蓋つきの製氷皿にご飯を入れて
振り振りすると、カンタンでした)

これはあくまでも結果論で、
母乳だけが原因ではないですが、
お菓子をなるべく避けて育てた長女と、
早くからお菓子を食べさせていた次女を比べると、
食の好みが全然違います。

長女は今はお菓子も好きですが、
おやつより食事をしっかり摂りたいタイプ、
次女は「お菓子が主食」になってしまうことが
あるタイプです。

母乳育児とはちょっとずれますが、
小さいときの食習慣って大事だなと
思います。

長女、4歳の誕生日数日前に、自分で卒乳宣言

じゃあ、どうやっておっぱいを卒業したかと言うと、
長女、4歳の誕生日の数日前に、
私に
「ママ、4歳の誕生日になったら、
おっぱいおしまいにする!」
と、自分で言ってきたのです。

自分で言ってきたのにビックリ。

そして本当に、誕生日にぴったり
おっぱいを卒業したのにビックリ。

子どもの意志って、
こんなにしっかりしてるんだと思いました。

結論。母乳をいつまであげるかは、自分と赤ちゃんで決めていい

私がいつまでも母乳をあげられたのは、
育児にとやかく言わない夫だったり、
おじいちゃん・おばあちゃんと
同居じゃなかったり、
お勤めに出ていたわけじゃなかったり、
環境面で、続けやすかったのもありました。

実家や、
長女3歳頃から働きに出た職場で、
2才、3才になってもおっぱいっ子の
長女を見て、
いろいろ言ってくださる人もいましたが、
気にしないことにしていました。

保育園に通い始めた後は、
帰宅後まず、おっぱいでした(;’∀’)

じゃあ次女の時はどうだったかというと、
1歳過ぎで数日家をあけることになったので、
そのときにあっさりおっぱいバイバイしました。
(その間、実家の母に来てもらっていたので、
母にも協力してもらった形になりました)

上の子の子育てもあり、
じっくり座っていられなかったのもあります。

結論から言うと、
もしも、母乳育児に悩む人がいたら・・・
おっぱいを飲みすぎると悩むこともないし、
離乳食を食べないと悩むこともないし、
断乳がつらいと悩むこともないし、
自分と赤ちゃんの状況、環境しだいで、
育児方針は自分と赤ちゃんで
決めていいのだと思います。

人と比べる必要はないです。

迷わないためには、
「こうしたらいいんだ」という根拠を、
自分なりに勉強したらいいです。

長女の時に、母乳育児に限らず、
かなり、
育児に関する本を読みましたし、
講座にも行ったし、
助産師さんや小児科の先生にも、
たくさん質問してお話を聞きました。

長女と次女、
育児のはかなり違いがありましたが、
どちらも家族思いで、
優しい子たちに育っています。

DSC_0264

専門家ではないので、
これが絶対ってことはないですが、
あくまでも、こんなうちもあるよ、
ということで、
参考になれば幸いです(^^)