生命保険

生命保険についてよくあるお声②「積立だと思っていたら掛け捨てだった」

こんにちは。
親子で虫刺されに悩まされている、
尾崎由妃乃です。(*´Д`)

お客さんとお話していて
生命保険について
よくお聞きするお声、
2つ目はこちらです。

うちで入ってる生命保険、
積立だと思っていたら
掛け捨てだったんです。

もう、これを聞くと、
悲しくなってしまいます・・・。

積立と掛け捨てがわかりにくいのは、
保険の名前がわかりにくいから

どうしてこのようなことが
起こるのでしょうか?

1つの理由は、
生命保険の名前のわかりにくさだと思います。

たとえば、生命保険の名前には、
このような例があります。

「〇年ごと配当付き定期保険」
「〇年ごと配当付き組立保険」
「利率変動型積立保険」
「定期保険特約付終身保険」
「定期保険特約付養老保険」

さて、クイズです!

この名前を見て、
どれが積立で、どれが掛け捨てか、
わかるでしょうか?

チ、チ、チ・・・ポーン

答えは、
これだけではわかりません。
(ごめんなさい)

というより、これらの保険は、
たいてい、
積立の部分と掛け捨ての部分が、
組み合わせてある保険です。

細かい話は置いておきますが、
積立の保険は「終身保険」と「養老保険」、
掛け捨ての保険は「定期保険」と言います。

積立と掛け捨てを選ぶときに大切なのは、
保険の目的と形が合っているかどうか

「ええー!じゃあ、入ってる保険って、
もしかして掛け捨て?」と、
ドキッとした方もいるかもしれません。

でも、大切なのは、
「積立か」「掛け捨てか」
ということではなく、
自分が入りたい保険の目的と、
保険の形が合っているかどうかです。

積立と掛け捨て、
どちらもメリットとデメリットがあります。

それらを知った上で
保険を選んだかどうかが、
どちらの形に入っているかよりも大切です。