小学生の子育て

もうすぐ夏休み!学童のない小4 どう乗り切る?気を付けることは?

こんにちは。富山のママのための保険屋さんおざきです。もうすぐ突入する子どもの夏休み。小学校4年生になると学童もなくなり、心配なママも多いのでは?!どう乗り切るか計画していきましょう!

子どもは待ちに待っている一方、働いているママにとって長い夏休みをどう乗り切るかってかなり頭を悩ますことですよね。特に小学校4年生になると今まで頼りにしていた学童が使えなくなるところも多く、子どもにどう過ごさせるかは親次第になります。

どんな方法があるかまとめてみました!

学童のない小4夏休みを乗り切る方法

お昼休みに家に帰る

職場の近い方はお昼休みに家に帰っている方も多いです。朝のうちにお弁当を作っておくなどすると時間のロスも少ないです。10分、15分でも一度子どもの様子を見られるとママも安心ですよね。

お留守番組は再度お約束の確認を!

放課後や買い物の間など短時間の留守番には慣れている子どもでも、夏休み前には一度留守番中の約束事の確認を。見やすいように紙に書いて貼っておくのもいいですね。子どもだけで留守番するときに気を付けたいことの基本はこんな点。

  • 家の鍵をかける
  • 子どもだけで火を使わない
  • 電話やインターホンが鳴っても出ない
  • 困ったときの連絡先を確認しておく

細かいルールは家庭によって異なると思いますが、留守番は安全第一です。宅配便も、メンバー登録しておくと事前にメールが届き、配達予定日時を設定するサービスもあります。子どもと一緒にどんなルールをどんな理由で作るのか、もう一度確認してみてください。

おじいちゃん、おばあちゃんに預かってもらう

やっぱり頼りになるのはおじいちゃん、おばあちゃん。おじいちゃん・おばあちゃんも孫を心配してくれていますし、一緒に過ごせるのを楽しみにしてくれています。

どの程度預けられるのか(日数や時間)、お昼ご飯はどうするのか(お弁当を持っていく子もいます)、してほしいこと・してほしくないことなど事前に話し合っておくと安心ですね。

夏期講習に参加する

4年生くらいになると学習内容もだんだん難しくなってきます。科目や内容によって得意・不得意がはっきりしてくる頃ではないでしょうか。

塾というと嫌がる子どもさんも多いかもしれませんが、友達ができたり、学校の先生とは違う教え方をしてくれたり、意外と子ども自身が楽しんでいくことも多いようです。

サマーキャンプや体験学習に参加する

子どもだけで参加するキャンプや体験学習もたくさん募集しています。学校や親を離れて普段できない体験をしたり友達を作ったり、長い休みならではのイベントですね。さまざまな団体が企画していて、団体によって目的や内容はさまざま。お値段もさまざま。インターネットでも情報収集できるので調べてみてはいかがでしょうか?!

おざき家の小4夏休みはこうして乗り切りました

小4になると4月からすでに鍵っ子になっていたため、留守番にはあまり抵抗のなかった我が子。

しかし40日もの夏休み、朝から夕方までとなるとさすがに心配。毎日一人でお昼を食べるのもかわいそう。子どももきっとダラダラする。私の両親は仕事をしているし、夫の両親は少し離れて暮らしている。

そこでお願いしたのが10年来の近所のママ友。彼女も働いているのでお互い子どもが一人で留守番をすることになります。お弁当を用意して、1週間ごとにどちらかの家で一緒に過ごさせてもらうことにしました。天気のいい日は学校のプールに行くこと。他の時間は宿題をすることが条件です。

何度か夫の両親も様子を見に来てくれたり遊びに連れて行ってくれたりしていました。

単日の社会科見学ツアーのようなものは、私が休みをとって一緒に行くこともありました。

本当はサマースクールやキャンプにも参加させたかったのですが、どうしても普段の友達がいないところには行きたがらず、これまで実現していません。なかなか親の思うようにはいかないものですね。

早めの時期に子どもや家族と相談を!

夏休みを乗り切る方法はいろいろありますが、心配を少しでも減らすには早い時期に準備をしておくことが一番です。

子どものやりたいこと、親のさせたいことをそれぞれ意見を出し合って、ちゃんと話し合うことも大切です。子どももこのくらいになると一方的な押し付けには反抗するし、子どもに意見を出させることで、夏休みをどう過ごすかを自分で考えるきっかけにもなります。

また、事前申込の必要なイベントやサマーキャンプは締切もあります。

子どもがとっても楽しみにしている夏休み。親子で工夫して楽しく乗り切れるといいですよね。

要点まとめ

長い夏休みをうまく乗り切るには事前準備が大切!情報収集したり子どもや家族と話し合ったりして有意義な夏休みを過ごせるよう工夫しましょう!